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くすり
医薬品

くすり
医薬品

富山といえば「くすり売り」が連想されるほど、医薬品は富山を代表する産業となっている。

歴史を遡れば、江戸時代中期、富山2代藩主前田正甫(まさとし)が製薬を奨励し、行商人を通じて全国に販売させたことにはじまる。売薬商人、つまり現在の配置薬販売業者は、今から300年以上も前から日本全国の津々浦々を周り、先用後利という独自の商法で、人々に健康と安心を届けている。

製薬の分野では、家庭薬のみならず、医療用や薬局薬店用の一般医薬品、及び医薬原料や中間体のほか、工業用薬品の生産が行われている。富山県全体の医薬品生産額は、6,089億円で全国3位(平成25年)となっている。

登録企業一覧

  • (株)廣貫堂
  • (株)池田屋安兵衛商店
  • 大協薬品工業株式会社
  • 昭北ラミネート工業株式会社
  • テイカ製薬株式会社
  • 阪神化成工業株式会社

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